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輸入車修理の品質を決める「ウレタンシーラー」へのこだわりと職人の誇り

輸入車修理の品質を決める「ウレタンシーラー」へのこだわりと職人の誇り

自動車のドアやボンネットの縁にある、あの独特な盛り上がり。
それが「シーラー」です。
地味な部分かもしれませんが、実は板金職人の腕が最も試される工程の一つ。
今回は、創業100年のわたびき自動車工業が、なぜこの工程に心血を注ぐのかをご紹介します 。

◼️ 純正を再現するということ
ポルシェなどの輸入車において、シーラーの形状が崩れていることは「事故車の証」となってしまいます。
私たちは、新車時のラインを忠実に再現することで、車の価値を守ります 。

◼️ 一発勝負の緊張感
ウレタンシーラーの塗布はやり直しが効きません。
一定の速度、角度、圧力を保つ職人の指先には、長年の経験が凝縮されています 。

◼️ 「丁寧な仕事」を求める仲間へ
流れ作業ではなく、一台の車と対話するように仕上げる。
効率よりも品質を優先するこの環境で、あなたの技術をさらに高めませんか?

細部にまで宿る職人のこだわりこそが、わたびき自動車工業の誇りです。
本物の技術を身につけたい経験者の方、ぜひ一度工場を見に来てください 。

工場見学は随時受付中です。

わたびき自動車工業株式会社
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