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ポルシェ ケイマンGTS Fenixスクラッチガード施工

今回は、「ポルシェ ケイマンGTS」Fenixスクラッチガードの 施工の方が完成致しましたので、ご紹介致します。

今回の施工箇所は人気のフロントセット(Frバンパー・Frフード・左右Frフェンダー・左右ヘッドライト)+ 左右サイドスカート、リヤバンパーになります。

Fenixスクラッチガードは、スプレーで施工するペイントプロテクションフィルムです。

一般的なお車の膜厚は約100μm程しかなく、その中でもクリア層は約40μm程度と言われております。Fenixスクラッチガードはスプレーで吹き付けと乾燥を約14回繰り返し行い、約150μm~200μmもの膜厚を持つ特殊フィルムを形成します。この膜厚によって飛び石などからボディーをがっちりガード致します。

万が一、塗装まで達するキズが入った場合は剥がす事も可能ですが、多少の細かなキズの場合はポリッシャーによる研磨で修復が可能で綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません。

【 施工前の膜厚 105μm 】           【 施工後の膜厚 332μm 】

表からの見た目では施工しているかが分からない様にする為、バンパー、ヘッドライト、フェンダーライナー等を外して作業を進めていきます。

そして、施工するパーツの塗膜の状態の確認と清掃を行います。この時コーティング施工車の場合、コーティング被膜が密着不良の原因になる為、ポリッシャーとコンパウンドを使って磨き落とします。

さあ!ここからは板金塗装の塗装作業と同じく、丁寧にマスキングを行い施工を進めていきます。

Fenixスクラッチガードは透明な物を約14回吹き付けと乾燥を繰り返し行い約200μmの厚みを持つ特殊フィルムを形成していきます。

そのため作業者は微細な塵、埃などが付かない様細心の注意を払って作業しています。このシビアな作業が仕上りを左右しますので、気を抜けません。

スプレータイプの為、複雑な形状も継ぎ目なく施工できます。ヘッドライトもクリアープロテクションフィルムで施工しております。

施工後、塗膜をしっかり乾燥させます。

乾燥後、磨き作業を行っていきます。塗膜に付着したちょっとしたゴミなどを取って磨き、塗り肌を調整し、艶感を高めていきます。その後、取り外したパーツを全て取り付けていきます。

取付終了後、仕上げ磨きを行いコーティング施工して完了です。

仕上がった状態をご覧ください。

スプレー式の為、複雑な形状も継ぎ目なく施工が可能。継ぎ目がない為、シビアな目で見ても施工しているかが分からないぐらいの自然な仕上がり。ちょっとした小傷などは磨き作業で取り除くことができ、コーティングも上から施工できます。

飛び石対策でプロテクションフィルムをご検討のお客様は「わたびき自動車」にお任せください。

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