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【職人のこだわり】板金・塗装の先にある極致。面を「鏡」に変える磨き職人の1日

【職人のこだわり】板金・塗装の先にある極致。面を「鏡」に変える磨き職人の1日

こんにちは、埼玉県戸田市で自動車修理を営む「わたびき自動車工業」です。
先週は磨き職人の黙々と作業する様子を動画で公開し、多くの反響をいただきました。
今週は、板金・塗装というプロのバトンを受け取ったコーティング職人が、ボディを究極の「鏡面」へと仕上げていく裏側をご紹介します。
一見すると同じことの繰り返しに見えるこの作業。
しかし、そこには職人にしかわからない、果てしない奥深さがありました。

歪みをゼロにする。蛍光灯の直線が語る職人技

今回施工しているのは、鮮やかな赤が目を引くお車。
塗装を終えたばかりのボディにポリッシャーをあて、極限まで滑らかにしていきます。

当工場のファクトリー内で撮影した写真(動画)をご覧ください。
天井の蛍光灯が、ボディにまるで鏡のように、歪みなく一直線に映り込んでいます。
実はこれ、ただ磨けばこうなるわけではありません。
板金による完璧な面出し、均一な塗装、精度にこだわった下地処理、そして最後の繊細な磨き。
すべての工程がプロフェッショナルに噛み合って初めて、この「歪みゼロ」の鏡面が生まれるのです。

「一台一台と対話する」技術を安売りしない理由

私たちの仕事は流れ作業ではありません。
車の状態、塗装の厚み、その日の気温や湿度によっても、ポリッシャーをあてる圧やコンパウンドの配合を変えています。

「ここまでやらなくても、一般の目には分からないかもしれない」

それでも私たちがこだわるのは、プロとしての誇りがあるから、そしてお客様の大切なお車をお預かりしているからです。
価格競争に巻き込まれることなく、技術力と品質で勝負する。
それが”創業100年を迎えるわたびき自動車のスタンス”です。

職人の手によって、ただの鉄板から、芸術品のような輝きへと生まれ変わる自動車修理の世界。
あなたもこの場所で、一生モノの技術を究めてみませんか?

わたびき自動車工業では、現在、磨き職人と塗装職人を募集しています。
経験者の方、車への情熱を仕事に活かしたい方のご応募を心よりお待ちしております。

▼募集要項・エントリーはこちらから  https://www.watabiki-jidousha.co.jp/recruit/
▼工場見学随時受付ています。お気軽にお越しください。 見学予約はこちら
▼わたびき自動車工業株式会社 電話:048-441-4409

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